O L の み か た *

ひびおもうこと。
見方だったり味方だったり視方だったり。

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いつ可愛くなるだろうと思ってみていると痛い目に逢う

電車でお化粧ってわたしはあんまりいやじゃなくて、むしろ興味深く拝見しております。
自分が化粧へたなので、みんなどんなふうにしてあんな可愛くなってるんだろうとか、どれくらいの変貌度があるのかとか。
で、みているんですが、いまいち。
おお〜、それはよかったみんなに白い目でみられながら塗ったかいあったね!!
と讃えたくなるほど可愛くなった人にはまだお目にかかっていません。その程度にしかならないんなら塗らなくてよくない?とか、がんばって念入りにお化粧しても可愛くないって、逆に可哀相になるときがある。いくら塗っても変わらないとか、白いジャケットの人の隣でチークブラシはたいておてもやん。
実をいうとわたしも昔やりました、電車でお化粧。でも鏡が小さいし光加減も悪いし座っててもゆれるし。出来上がった顔は、半分おばけ。超濃くて恥ずかしくてしょうがなかった。何回か繰り返して、電車でお化粧はやめました。うまくいかない。ブスにしかならない。
92%の確率で「化粧してその程度か」とまわりをがっかり かつ 安心させる。
満員電車でサラリーマンの背中に鏡ぴったりくっつけてマスカラ塗ってる女の子がいたんだけど、降りて顔みると格好派手なのに顔はほんとにサラリーマンが気の毒なくらい地味で、ほっとした。(最低!)

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AneCan買いました。

AneCan買いました。
なんかたまにはファッション誌でも買おうかなと思って。
いつも服は、お店ぶらぶらして目に付いたのを買うんだけども、もうちょっとお金の使い道に計画を持とうと思いました。
で!
どうなのAneCan。
いつも買うとしたらClassyを買います。
でもなんかどれかってもいっしょかなと思ったらAneCan買っても一緒だった。
1ページずつめくってる間は、「あ、コレ欲しい」「コレ欲しい」「これもいいな」とか思ってるんだけども。
最後まで見終わると、結局頭の中には「・・・」なにも残っていません。
おんなじような服ばっかり載せてるしね。
それはまあしょうがないとは思うんだけども。押切もえちゃん可愛いし、服には流行ってあるし、ざっしにもカラーってあるし。(えびちゃんと住み分けしたのかなって思ってしまった。)髪巻くのがへたなので、もえ巻きDVDはちょっと嬉しかったかな。

そういえばもえちゃんが整形してるって聞いてしかも自分でどうどうとカミングアウトしてるって聞いて、おおー、と思いました。こういう人はある意味すごい綺麗で潔くて好きだー。
こんなこと書いたらものすごい怒られるかもしれないんだけど。
ファンのみなさんスイマセン。

で、はなしは戻りますが、え!って思った箇所があります。地味に「これはない」って思った箇所が。
髪型なんですけど。
こう、シチュエーション別に読者モデルが髪アレンジされて映ってる特集があるじゃないですか。
あれの「映画」のところ。
どうしてアップスタイルなんだ・・・
どう考えても映画はダウンだと思うんですけど。うしろの人迷惑じゃないの。
なんで頭の上でまとめてるのかその意図を聞きたい。
編集しててだれもなんにも気づかないのか。あたま悪すぎる。
スタイリストさんが決めてるのか編集さんが決めてるのかまったく知らないけど、もしあの読者モデルの人が自分で「映画のときはこの髪で行きます!」なんて言ってるとしたら、もう痛々し過ぎる。笑顔が悲しいなと思いました。(言いすぎ)

こんなん言っちゃいけないんだろうか、いいんだろうか。
怒られたらそのときで。

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鉄コン筋クリート(完全生産限定版)

評価:
松本大洋,マイケル・アリアス,二宮和也,蒼井優
アニプレックス
¥ 7,718
(2007-06-27)
これ超欲しい。
予約しようかな・・・

原作読んだこと、ちらーとだけあるんだけど、多分チョコラの出てくるあたりの1週分だけを流したんで「なにこれ意味わからん」で済ましちゃってたんですね。
わたしの友達がみたいみたいって、いとこが良かったー!!てパンフ見せてくれて、じゃあ観てみようか、って。

すっっっっごい圧倒された。

すごいしか言えないのもあんたドウヨって感じだけど全部がすごかった。
声も良かったし、コミックスも買わなくちゃ!って思った。でもまだ買ってないけど。(こら)
でも色も絵も音も全部に顔面がつーん!てやられた感じです。
ここ最近のすごいヒット。
誘ってくれた友達と薦めてくれたいとこにありがとう。

シロのハナ垂れっぱなしでも、しょうがないから許せる。最後には可愛くすら見える。

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女子高生に嫉妬する。

若さが恐い。

なんか、会社で下に人が入ってくるのが恐い。
若いし可愛いし綺麗だしなんにも出来ないし。
なんにも出来ないのがいいんだよね。
わたしは後輩は仕事が出来ない方がすきです。
そのぶん仕事しなくちゃいけないけど、いらいらすることも多いかもしれないけど、抜かれるよりはカバーしてあげれるほうがいい。
こういうことがいえるのは、きっと向上心がないからだろうな。
自分が伸びるような気がしないし、自分を伸ばすための努力さえ恐いから、下からつつかれるのが恐くてしょうがないです。

おんなしような感じで、女子高校生がこわい。

これは、若くてぴちぴちしているからでしょう。

電車とか、乗っててやたら態度でかいしかばんでかいし。
あの大きなかばんなに入れてるんですか。教科書ですか。わたし勉強道具なんか家に持って帰らなかったから、あんなに大きなかばんになったこと無いんだけどな。むしろコテとか入ってるんかな。化粧わたしより濃いしな。
今の季節の1年生が一番うっとうしいです。

「なにコレなんでこんなに混んでるの?」「ありえねー」「せまいー!人多すぎ!」

ってうるさい。
その混んでる電車に乗って場所取ってるのはあんたも一緒なの!昨日までは君たちがいなくてすこし空いてたんだけどね!て怒鳴りつけたくなる。
朝はほんと、眠いし機嫌わるいしでちょっとしたことですぐイラッとします。
わたしが同じような年のころ、10代後半くらいでも、同じような感じだったな。だからあんまり文句は言えないとちゃんとわかってるんだけど。
あんまり恐いものとかありませんでした。
みんなチヤホヤしてくれるし、前途洋々だった(な気がしていた)し、真冬でも生足で制服ミニスカートでした。
テスト返って来るのが恐かったけど、ある時からなにを思ったのか恐くなくなった。
化学一桁でも平気で見せてましたね。答案用紙の右隅(点数が書いてあるところ)を折らなくなった。

そんなわけで、きっと自分より若い子が恐いって言うのは羨ましいってことなんでしょう。認めるのは悔しいけど。
フン、小娘が。
て鼻にも引っ掛けないくらい大人のいい女にもなれれば良いんだけど、結局は中途半端な地味OLです。

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3年目になりました。

空きました。

社会人生活、明日から3年目。
ほんとに3日坊主でほったらかしていたこのスペースを、この機会に有効利用しようと思います。
3年目の決意。
またいつもどおり、すぐに飽きてやめちゃうかもしれないけども・・・
頑張れますように。

3年前の今日は入社式でした。

入社してそのまま、1泊2日の東阪合同研修へ。大阪と東京、両方の新人が集まる最初で最後の機会。
今頃の時間はちょうど、新しく出来た友達=同期の女の子の部屋に集合して、ギャルトークをしていたような。
すごいっすよ、10人近くいるのに、彼氏いないのわたしだけだった。
ほんとにびっくり、まじでびっくり。
世の中ってそうなんだ・・・!!と思った瞬間でした。
だってそれまでの友達関係の中では、彼氏いる子といない子で、大体半々だったから。とくに気にしたこともあせったことも無かったんだけど、そうか、だってもう2、3年したら女の子は寿退社だもんねぇ!なんて、すごい実感してしまった。
だからといって彼氏がいないことに焦ったというわけではないんだけど。
それが女としてやばいっていうのはわかっていたりするんだけど。

3年経った今日この日にも、やっぱりわたしには彼氏がいません。あたまの中身も変わってないなあ、我ながら。
そしてそれから一週間ほどしたころ、学生時代と社会人生活のギャップに嫌気がさして、寂しくてたまらなくなって大泣きしましたね。
大学時代の友達の家に止まりに行って、翌昼帰ってきたわたしの様子が明らかにおかしい
。父がそういってなにがあったのか話してみろ、と来た。どうもね、こう、恋愛関係でなにかあったと思ったらしいんですよ。なにかすごい思いつめていたように見えたらしいんですよ。
そしてわたしもなんか、我慢してたのが途切れてしまって泣き出してしまったから、ますます心配する父。

「会社辞めたい・・・」

言ったとたん、ポカンとされましたね。
娘は真剣だったのにね。
本気で会社辞めて大学戻りたかったのにね。
その後はなんか、すっごい安心したー、みたいな感じで話をされて「とりあえずもうちょっと頑張ってみれば?」みたいな感じでごまかされて、
そして今に至ります。
あのときの、「なんだそんなことで・・・心配して損した」みたいなあからさまな顔は、忘れられません。
でもわたしも今思い返してみると、甘えてんなー、と思います。バカだった・・・

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天才ファミリーカンパニー ★★★★★

知る人ぞ知る?わけでもないかもしれないけど、いまドラマとかになってる「のだめカンタービレ」の二ノ宮知子先生(!)の前作です。

めっちゃおもろい。

だいたい、二ノ宮知子にはまったのはこの作品に出会ってからです。
リアルタイムで追っかけてた漫画で、やり手キャリアウーマンの母&天才男子高校生の母子家庭にやってきた母の再婚相手、放浪の作家(義父)と半浮浪児の弟。
主人公は超天才で将来はハーバードでMBAとっちゃうよ的な夢を見ているんですが、この二人がやってきてからその予定がガラガラと崩れていく、めまぐるしく世界が回り始める、ようなお話です。
のだめを読んだことがあるひとはご存知のテンポの良いコメディ。

出てくる登場人物、みーんななんかの天才だったりすごい金持ちだったり。

こんなこといっちゃ怒られるかもだけど、このひとの描くメインの男の子キャラは絶対すごい頭良くって個性の強いキャラに振り回されてるタイプ。
っても天才ファミリーカンパニー、のだめ、GREENくらいにしか当てはまらないかな。
でもやっぱり夢中になってしまうのです。

ちょっと大きい版のコミックスでマイナーかもしれませんが、のだめよりずっと前から二ノ宮知子の面白さをしってたんです〜!!っていうのをアピリたかったの、すこし。

知らない人&のだめ好きなひとはまんが喫茶とか行く機会にでも是非探してみて欲しいです。

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プ リズンホテル ★★★★★

浅 田 次 郎 最 高 !

と思ったのがこの本。

星五つーとかつけてみたり。
いっかいやってみたかった。。。

ものすごいひねくれた人気作家の親戚は、やのつく職業の親分。極道専門の旅館を舞台に繰り広げられる人情劇? 人情劇ってなによ 、って思ってたんだけどまさにこれよ、って感じです。

とりあえず主人公の作家は30超えてるいい年した男だってのに、養母は殴る蹴る恋人も殴る蹴るそして犯す(!)、恋人の連れ子も・・・いや、連れ子にはやさしいかな、すこし。
とりあえずとんでもなく乱暴なやつで、そしてこの小説、なんて下品なんだ、って思った。とんでもないな、と思ったのが第一印象。

夏→秋→冬→春

の4巻完結なんですけど、1冊目「夏」の時点では面白かったものの、「何こいつ何この主人公最低!」とか思ってるわけです。
でも秋→冬と読み進むうちにどう頑張っても憎めなくなる、どう頑張っても「いやコイツかわいいやつじゃん!」としか思えなくなる。すごい引力でぐいぐい読めちゃって、最終巻「春」のラストはもう涙ナシには読めません・・・!
しかも柱となる登場人物がまた男前ぞろい。筋の通ったっていう言葉がこんなにハマる小説。

浅田次郎は、じつはプリズンホテル読む前に「月のしずく」(だったかな?)を読んでいました。あれもすごくいい話、というかやるせないというか。良かったんですけど、プリズンホテルほどのインパクトはなかった。プリズンホテルを読まなかったら、浅田次郎にはこんなにはまらなかった。
好き嫌いの別れる話だけど、是非人に読んで欲しい本です。

とか言いつつ、私の持ってるプリズンホテル全4巻は、人に貸しちゃってます。
もう半年以上・・・帰ってくるのか・・・(;_;?)

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にがいかんじ。

なんか苦いようなやりきれないような悲しいような泣きたいような、
そんな気持ちが一日を占めていました。
泣こうと思えば泣けるんですけど、泣かないどこうと思えば泣けない。
この恋を、だれも知らないんだなあと思うと、いや、知ってることはみんな知ってるんですけど。
私に彼氏がいて別れたっていうのを、みんな知ってるんだけど、それが誰なのか、実際に私たちの共通の知人は、ごく一部を除いて誰も知らない。
泣くに泣けなくて、よっぽどその「ごく一部」にもらしちゃおうかなとか思ったくらい。
でも私が愚痴るところじゃないよなあ、なんて思っちゃったりしたので、ここでもらします。

すごく申し訳ないことをしたなあ
と思うのは、失礼なんだろうか。偽善なのかしら。どうなのかしら。

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し つ れ ん き ね ん *

ちょっと前から、そろそろだろうなあ、そろそろだろうなあ、と思っていたら、今日でした。
お別れ記念日?ではないけど、初めてのブログは彼氏と別れた日に書こう、なんてふざけた予定は決めていました。
今も、いまいち実感はないけど、これで良かったのか、もっと頑張れたんじゃないのか、もったいないことしたかも(←せこい)、なんて考えちゃってます。
でも、泣くこともないし、明日からも普通に仕事が出来る気がする。
別れを告げる覚悟をしていたので、そんなにショックはないと思いますが、きっと本当にすきならもっと取り乱したりしてるのかなあと思うと、彼にとってもこの選択でよかったんだよ、とか言いつつ自分フォロー。
そういう自分がなんかあざといよね〜、とか。

そんなごまかしながらの恋愛しかしたことないなんてわれながらホントどうしようもないな。
こう、眠れないほど誰かを好きになるとか、片時も離れたくない!とか、忘れられない人がいて泣き暮らすとか、そういう経験がありません。
20代そろそろ半ばにもなろうというのにこれでいいのか。

(もと)彼氏が切実に教えてくれたのは「傷ついてもいいやん、それをこわがるな」っていうことです。
本当に、私にかけているのはそれでした。
それを見抜いてくれていた彼は私にはとてもあっていたと思う。
やさしくって甘やかしてくれる人だったけど、私が気を抜きすぎて、気がつくとお兄さんのような存在になってしまっていました。
恋愛に対する姿勢も、私は遊びの延長だと気楽に構えているのに対して、彼は結婚ていうゴールを考えていたような気もする。これって自意識過剰ですけどね。(笑)
ただ、それくらいの温度差があって、疲れてしまったということ。

恋愛経験の少ない私にはこらえどころなのか潮時なのかがわからなかったけど、みんなこんなつらさを知っているんだろうなあ、と思うと、街ゆくイマドキのひとたちを尊敬・・・

恋愛の達人、なんていう友達もいるけど、彼女たちもそんなことを感じるんだろうか?
それとも、恋愛の初歩の初歩で、いちいち立ち止まるところではないかな?

いったいどういうのもなのか。。。わかりません。
でも、次恋愛をすることがあったら、もっと正面から向き合えるようになりたい。
(最初からそうしろよ!笑)

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